Leica DG 単焦点“三兄弟”

本物のLeicaは高価で手が出ません。LUMIXのLeica DGレンズでも気に入っています。何故かホッとする魅力あるレンズ、色気のあるレンズだといわれています。

Leica DG には “三兄弟”という単焦点レンズがあります。 Leica銘を冠するだけのことはあります。使い易さから入らず、まずは王道の単焦点レンズから開発されたのでしょう。勝手ながら名玉だと思っています。

  • SUMMILUX 25mm F1.4Ⅱ ASPH.
  • NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S、
  • MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S

SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. (現在はⅡ方になっています)は、ごく普通のフルサイズ版50㍉の標準レンズです。
開放F値1.2でm4/3で一寸ほかに無いくらい明るいレンズです。この明るさはシャッタースピードを気にせず撮れるし、マイクロフォーサーズでも美しいボケ味を生かした写真が楽しめます。

NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.Sは、ポートレート用の非常に明るいレンズです。
不思議な魅力があるレンズです。ポートレートの標準がなぜ85㍉なのか?この焦点距離感がポートレート用のレジェンドなんですね。

  • 背景をボカしやすい
  • ゆがみが少ない
  • モデルさんとの距離感がちょうどいい

MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S はフルサイズ版90㍉のマクロです。
FULL:0.15m~∞(撮像面から) / LIMIT:0.5m~∞(撮像面から)のフォーカス切換えLimitedスイッチが付いいて撮影範囲を変えられます。ポートレート用の焦点距離より5㍉ほど大きいだけなのでポートレート用に使えます。

 

まずは「焦点距離を身につけるには単焦点レンズから」と言われるように、レンズ基礎は単焦点レンズを愛用することから始まります。
無い明るいレンズは何と言っても単焦点レンズに敵いません。本家LEICAのレンズではF値の明るさ名前がつくほどです。大三元と言ってもF値2.8通し(小三元はF値4.0通し)です。F値1.2、1.4、1.7、2.0の世界は違う。

LEICAのレンズ
あぁ分からない。LEICAのレンズは「描写力」だという。LEICAで撮った写真は空気まで写ると言われるほど、凄…

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