RAW現像(Lightroom)

Lightroom ClassicによるRAW現像の素晴らしさは、編集機能にあるのでしょう。RAW編集の基本は、明るいところから暗いところへ追い込んでいくやり方がオーソドックスな方法だそうです。

フォトことはじめオンライン講座桐生先生の講座は勉強になりました。Adobeが提供する全6回のOnline講習会です。
基本の補正と+αの補正で殆ど見違えるような写真になります。

写真が作り込める楽しさを味わえると思いました。編集の順番が大切でこれを無視すると、写真の編集をうまく追い込めないことが分かりました。

先ずは①明るさ(露光量とコントラスト)、②鮮やかさ(彩度と自然な彩度)、③色(色温度と色かぶり補正)

+αの補正①白の強さ(白レベル)、②明るい領域(ハイライト)、暗い領域(シャドウ)、黒の強さ(黒レベル)この順番通りに編集することが基本だそうです。そして必ず見直しをすることだそうです。

何ごとも自己流ではうまく行きません。先ずは習うそして馴れることです。

その上で、カラーグレーティング、シャープ補正、カスミ除去の補正をおこないます。この補正がどんな効果を与えるのか分かった上で使わないと、狙い通りの編集ができなくなってしまいます。
先ずは初歩的な編集の馴れてから、トーンカーブでの編集を目指そうと思います。
「写真の作り込み」の楽しさを味わうために。

 

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