テーマとPHP

この記事は3年以上前の古い投稿記事です。古いことをご承知してお読み下さい。

WordPress(WP)では、テンプレートのことをテーマ(Theme)と言います。いわばHPの「着せ替え」のようなもんらしいんです。
前回書きましたがThemeが溢れています。中には悪意のあるコードが埋め込まれたThemeもあるようですが、とにかくその多さは半端じゃない。そもそもWPはGPL(General Public Lisece)でオープンソースなんで、これから派生するThemeもGPLになるんだそうです。
だれでも「コリャ良いHPできたわ」と思ったら、自慢げにTheme登録するんでしょうネ。 だから、こんなに多くなっちゃうんです。でも利用する側はどれを選んだらいいのかサッパリ分からなくなっちゃうんです。

まず適当なThemeでHP作っちゃうか!と思ってThemeの中身を覗いてみると大変!! PHPだらけです。
PHPの勉強にはもってこいです。逆に、WPでPHPを勉強するのが早道かな?なんて思っちゃいました。
そこで一例ですが、WPの制御構文は意外に分かりやすい。通常は以下のように書くんですが、

[php] echo ‘

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‘ ; //普通セミコロンです
} else {
echo ‘

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‘ ; //普通セミコロンです
}
?>
[/php]

これを:(コロン)とendifやendwhileなどの終了文で書く方法なんですね。上の文と同じ内容を書くと

[php]     //ここがコロンですヨ

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             //ここもコロンですヨ

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             //endifのあとはセミコロンです はい!
[/php]

という訳です。なんかスッキリしてますよね。注意しないと:(コロン)を;(セミコロン)にしちゃいそう。

WPには条件分岐タグというのが備わっていて、テーマ内で利用する条件分岐には、このタグが利用されるんだそうです。
・・・で、モリパパはかなり嵌りそうです。